漫画家志望 溝口楠乃のブログ

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この際だから詳しく話したい進路の話①【中学~高校受験編】

私は管理栄養士の資格を持っています。

でも今まで特に話さずにいました。

ここは漫画家志望としてのブログなので、話す必要がないと思っていたのと、自分自身「資格を持っているのにそれに見合った中身がない」ということにちょっとだけコンプレックスがあったからなんです。

 

最近ありがたいことに漫画家を目指す学生のフォロワーさんも増えてきたので

進路について考える上で何かしらの参考になるといいなと思ったのでこの際だから詳しく話します。

 

あ、「参考に」というのは色んな意味でですよ。

(どっちかというと反面教師としての意味合いのほうが強いかもしれない・・・笑)

 

本当は中学時代から漫画家になりたいと思っていました。

(実はこの頃から構想がある「いつかカタチにしたい話」もあるんですがその話はまたいつか)

 

でも当時はイラストを描いたり、セリフを考えてみたり、ノートにコマを割ってみたり、漫画家の真似事をして楽しむ程度でした。

 

だから本当に、今は小学生のうちから漫画を1作描き切ってりぼんの小学生まんが大賞に投稿したりしてる子たちを見てると、ほんとにすごいな!って思うんです。

 

それから田舎育ちで、絵を描く友達が少なかったんですよ。

みんなに「絵が上手だね」って言われて満足して、あまり向上心がなかった。

その頃はTwitterもYouTubeもなかったので

上には上がいる感覚を得る機会がなかったといううか・・・。

 

他人に褒めてもらことで満足してしまってたんですね。

正直自分でも「自分は絵が上手」って思いこんでしまっていた。

 

「受験が終わったら本格的に漫画家目指すかー」くらいに思ってました。

今思えば本当にナメてますよね・・・笑

まぁ若さってそんなもんです。

 

第一志望の高校に受かったら下宿をする予定だったので

そこで本格的に漫画家を目指すつもりだったんですね。

 

しかし、見事に志望校に落ちて滑り止めの高校に通うことになり

寮生活が始まるという・・・笑

 まぁ、あとはこちらの配信でも話した通り、漫画家を目指すような環境ではなくなってしまったんです。

 

 でもそのおかげでれな先輩とも出会えたし今ではむしろ高校落ちてよかったって思えるくらいには高校生活楽しかったですよ!

 

この話で私が言いたいことは

 

志望校を選ぶときは、その高校に通った時に、

自分がどんなライフスタイルになるのか?

そこで自分がやりたいことはできるのか?

 

そういうことを基準に選ぶのがいいと思うんです。

 

私は結構あまり何も考えてなかった・・・。

第一志望校も兄がいってる高校だったからとか、父が勧める高校だったからとか

そんな感じで自分の意志で選んでいた感覚はない。

 

まぁ高校選びとか進路の話はご家族の意向も関わることだから全部自分のやりたい道に進むというのは難しいのかもしれないけど・・・。

 

でも高校を選ぶときは少なくとも、どんな生活が待っているのか?というイメージをしっかり持つのがいいと思います。

 

あと、創作は満足した瞬間に終わっちゃう。

私はこの時期、ある意味絵を描くことに満足してしまっていて、

一度漫画家の夢が終わってしまったんです。

 

だからこそ今は満足って怖いなって思いながら創作しています。

 

つづく。

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